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共同開発

 当社では製品の信頼性を高めるため、製品の研究開発時には、大学、研究機関および各種企業様とタイアップして、すべての製品に臨床試験を行っています。


 富山大学医学部では、3つの講座とタイアップし、データの分析や、そのデータを基とした学会発表を行うなど、エビデンス(科学的証拠・根拠製品開発)に基づいた共同開発を行っています。
 例えば、「ペット用ストレスチェッカー」は、日本の動物学界だけでなく、アメリカの動物学会でも、研究を発表しました。そのほかにも、「アレルギー体質試験パッチ」は、現在臨床試験中で、検査薬としての商品化を目指しています。

 また、これまで様々なメーカーが持っている問題についてご相談を受け、共同で解決してきました。
 化粧品や、衛生用品スキンケア医薬品関係などのメーカーからは、製品の評価用パッチの開発をして欲しいとのご依頼があり、共同研究の形で製品化しました。
 これら数々の研究開発でつちかったノウハウは、今後の製品開発に役立てていきたいと考えております。


 「こんな製品ができないか」「商品の評価ができる製品が欲しい」そのようなお悩みは、ぜひ当社にご相談ください。
新しい商品開発の際に必要なアイデアと、ヘルスケアに役立つ本物志向の製品開発をご提供させていただきます。